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ハイエースの歴史〜三代目・H50系(昭和57年〜64年)

H50系

【昭和58年1月】
三代目となるH50系が発売開始。トラックについてはマイナーチェンジが施され、継続生産されることとなった。エンジンは新開発の3Y型「LASER」と、二代目から引き継がれたディーゼルのL型を搭載。ガソリンエンジン車にも待望の4速ATが設定されることとなった。型式は標準がH5#系、ロングがH6#系、スーパーロングがH7#系となっている。

【昭和59年1月】
ワゴン、バンのディーゼルエンジンがレーザー2L型となる。

【昭和60年8月】
マイナーチェンジ実施。「スーパーカスタムリミテッド」が追加され、7人乗りワゴンの最上級グレードとなった。また、スーパーカスタム・サン&ムーンルーフからの上級グレードにレーザー2L-T型ターボディーゼル車が設定された。外観ではバン、コミューター、救急車のヘッドランプが丸型2灯から角型2灯へ変更となった。このマイナーチェンジに併せてトラックはフルモデルチェンジされた。

【昭和62年8月】
ワゴン系のみマイナーチェンジを実施。カスタム以上のグレードには異形ヘッドランプが採用された。また、ワゴン スーパーカスタム及びバンのほぼ全グレードに4WD(5MT車)が設定された。バンには最上級グレード「スーパーGL」を追加。



4代目 H100系


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