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ハイエースの歴史〜二代目・H20〜40系(昭和52年〜60年)

H20〜40系

【昭和52年2月】
フルモデルチェンジにより二代目となるH20〜40系は、外観はヘッドランプが丸型2灯に変更されたことで大きくイメージチェンジを果たした。

ラインナップとしては、ワゴンが9人乗りカスタム・デラックス・スタンダード・10人乗りデラックス、バンにはホイールベース違いで3種類、コミューターと呼ばれる2ナンバー登録のマイクロバス(12・15人乗り)も当初は3種類のホイールベースがあったが、これは後に15人乗りのみの設定となった。また初代に引き続き、スーパーロングの救急車仕様「トヨタ・救急車」も販売された。

【昭和54年3月】
昭和53年排出ガス規制に適合させるために、ワゴンのエンジンが1972cc・21R-U型に変更となる。

【昭和54年7月】
バンに初のディーゼルエンジンを追加。これはオイルショックによる影響といわれており、他メーカーがディーゼルエンジンを採用したのを意識したようである。

【昭和55年1月】
マイナーチェンジ。ワゴンにスーパーカスタムを追加。前年から追加採用されたディーゼルエンジンは全車で選択可能となった。

【昭和56年1月】
二度目のマイナーチェンジを実施。ワゴンのヘッドランプを角型2灯に変更、前後パンパーの大型化がなされた。また、バンには上級グレードとなるGLが追加された。ワゴンのディーゼル車にOD付4速ATを設定。ワゴンのMTガソリン車は5速仕様となった。



3代目 H50系


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